こんにちは🌞
トレジャーキッズしばうら保育園です🦄
今回は看護師から乳幼児に向けた性教育の
絵本を紹介します📚✨
💧7月より水遊びが始まります🎵
保育園では水遊びを安全に楽しむための約束を伝えるだけではなく
🌱「自分の体を大切にする気持ち」を育むことも大切にしています🍀
そこで、水遊びが始まるこの時期に
2歳児クラスから絵本を使って性教育の保健指導を行います📚✨
📖使用予定の絵本
『だいじ だいじ どーこだ?』
作:遠見才希子 絵:川原瑞丸
🍃なぜ性教育の保健指導をおこなうの?
「性教育」と聞くと、難しく感じたり
どうやって伝えたらいいのか悩んだりする方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、乳幼児期の「性教育」では
💛「いのち」や「自分の体を守ること」を学び
💛「自分も相手もかけがえのない存在である」という気持ちを育むこと
を目的としています🌱
💡この絵本で伝えたいこと
この絵本では…
✅体は全部大事
✅パンツで隠れるところはもっと大事
(プライベートゾーン)
✅嫌なことは『いや』と言っていい
✅困ったときは信頼できる大人に話してもいい
などを、こどもにも分かりやすく描いています😊
保健指導の後、ご自宅でもこどもたちから
絵本のお話が出るかもしれません📖
その時はぜひ
💭「どんなお話だった?」
💭「体って大事なんだね😊」
など、親子でお話してみてくださいね✨
大人がこのような話を避けたがったり
恥ずかしがりながら遠回しに誤魔化したりすると
こどもは「性の話は避けるべきもの」と学習してしまい
性被害の発見が遅れたり、
誤った知識のまま成長してしまうことがあります。
性教育は
乳幼児期から保育園や家庭で繰り返し伝え
身体そのものが自分だけのもので大切なんだとこどもが感じることで
自分や周りの人、お友だちの身体も大切にできるようになります🍀
🏠ご家庭での性教育に迷ったら…
「どうやって話したらいいの?」
「何を伝えたらいいの?」
そんなときは
『命育』
というホームページもおすすめです🌟
年齢別の関わり方や伝え方がわかりやすく紹介されています💡
(私も保健指導の参考にしています!)
📸保健指導の様子は、後日ブログにて紹介予定です📝
保育園では、一人ひとりが安心して過ごせるよう
年齢に合わせた保健指導を行っていきます🌻
ご家庭と協力しながら、
🌈「自分も相手も大切にできる心」
を育んでいけたらと思います😊


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